フットケア:足のトラブル「冷え性の治療」漢方治療 / 当帰四逆加呉茱萸生姜湯について

福岡はだいぶ桜も散ってしまい春の花が咲き始めましたが、まだまだ寒い日も多いです。「寒い時期に多い足のトラブル」の一つに「冷え性」があります。今日は少し「冷え性」の漢方治療についてお話をしようと思います。 フットケア外来を…

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循環器学のアップデートと循環器専門医の単位更新のために日本循環器学会に参加してきました。

年1回開催される日本循環器学会学術集会、今年はパシフィコ横浜で開催され、土曜日の診療を終えてから参加してきました。循環器学会は循環器系医師をはじめコメディカルが集まる循環器系では一番大きな学会です。院長の私はこの学会の「…

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地域の健康啓発事業にも当院は積極的に関わっています。健康のためには「足と心臓の点検が重要です」まずは病気や怪我の予防から始めましょう!

2019年3月10日、梅光園緑道芝生広場
にて開催された健康パークステーション事業イベントに当院スタッフの西村看護師がお手伝いに加わりました。 場所:梅光園緑道芝生広場 内容:梅光園緑道芝生広場の一部に健康遊具設置 健康…

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「子供の靴選び」 すぐに大きくなるので、少し大きめを選んでも大丈夫?

リトルママ(2019.3.11号)に掲載されました。近年、子供の巻き爪が多い、足趾(あしゆび)が上がっている(浮いている)、などの足のトラブルが増えています。様々な要因が考えられますが、その代表的な原因の一つに「靴をしっ…

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フットケア診療の重要性〜足(脚)を診る〜 富山フットケアセミナーでの講演報告

2019年3月9日、富山フットケアセミナーにて講演する機会をいただきました。富山市民病院 内分泌代謝内科 部長 家城恭彦先生(日本フットケア学会 理事)に座長を務めていただき「フットケア診療の重要性〜足(脚)を診る〜」の…

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第15回 日本整形靴技術協会(IVO)学術大会の参加報告: 整形靴技術の進歩、生涯歩行のために我々ができること

第15回 日本整形靴技術協会(IVO)学術大会in神戸・三田大会にて特別講演4「靴のフィッティングを簡単にする外科手術」 ザルツブルグ整形外科大学病院 整形外科 副院長・国際義肢装具協会(ISPO)オーストリア会長 Fr…

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炎症性肉芽を伴う陥入爪の治療について

2019.2/9-2/10で第17回日本フットケア学会が開催されました。 是枝哲先生(これえだ皮フ科医院 皮膚科)、高山かおる先生(済生会川口総合病院 皮膚科)の座長のもとシンポジウム「炎症性肉芽を伴う陥入爪の治療につい…

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足を守ることは健康を守ること:そのためには仲間集めも重要です。 仲間集めはすなわち顔の見える地域連携なんです!!

2019.2/9-2/10で第17回日本フットケア学会が開催されました。私、竹内も評議員を務めている学会です。 会長企画1 「フットケアをバズらせろ!皆で考える仲間集め作戦by “教えて、足病先生”」に登壇いたしました。…

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