「冬の足のトラブル」特集 FBS福岡放送 めんたいワイドに取り上げていただきました

新年明けましておめでとうございます。昨年も多くのメディアに取り上げていただきました。が、ご報告が滞っていました。

12月11日にFBS福岡放送 めんたいワイド「専門が教える冬の足のトラブル解消法」に当クリニックを取り上げていただきましたので内容を報告しますね。

 

 

診療があるので、スタジオ入りできなかったのですが、キャスターの遠野愛さんには僕はお会いしていません。お会いしていません。 というのもムートンブーツで取材を受けたシューズクラトミの取材には来ていたのに・・・

 

別に強調したい訳じゃありません。寂しそうな姿で写ってしまいました。笑 いいんです、別に・・・

 

さて、FM福岡に続き、今回もスーパーキャスターの今村敦子さんにお世話になりました。

 

本題です。「冬の3大足トラブル」と言えば、まずは「乾燥・亀裂」、そして「冷え性」さらには「足先の痛み・巻き爪」が挙げられます。そんなところを番組では分かりやすく解説することができました。

 

 

 

 

 

 

 

足病変のハイリスク群である糖尿病、透析、下肢閉塞性動脈硬化症、喫煙者、高齢者、免疫力の低下している患者さんなどは特に注意が必要です。ちょっとしたことが切断のリスクになることもあります。脅すわけではありませんが、軽視はしないでくださいね。

 

また、このようなハイリスク群ではなくても、疾患がない健康な方もぜひ、知っていれば予防できることも多いんです。これを機に多くの方に知っていただければと思います。

かかとのひび割れや乾燥については、足の診察時にスキンケア指導も合わせて行なっていますので、ご不明な事は診察時に気軽にお尋ねくださいね。

 

冷えについては、やはり自己判断は危険で、高齢者、前述の足病変ハイリスクの患者さんは、まず、血管年齢の測定が重要です。冷えと思っていたら、動脈硬化で動脈が狭くなり、下肢の血流が悪くなっていたと言うこともあります。

 

血管年齢は非侵襲的な検査で痛くもなく、簡単に当院にて測定することが可能です。気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

血管年齢が年齢相応で動脈が詰まっている疑いがないにも関わらず、足が冷たい、冷えると言う方は、冷え性を強く疑います。食事指導、生活指導に加えて、当院では積極的に漢方薬による治療もおこなっています。他の薬との飲み合わせも重要ですので、ご相談の際には、必ずお薬手帳の持参をお願いします。

 

 

 

 

 

さて、巻き爪や足趾の痛みについてです。夏はサンダル、ミュールを履くことで、踏み込んで歩かない(足趾に力を入れてない歩き方)、すり足で歩くことからの巻き爪の発症をTNCももち浜ストアに取り上げていただいたことがあります。http://ashitoshinzo.com/2023-7-9-1/

こちらもご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、かなり多くの女性が持っているであろう流行のムートンブーツ。冬に足趾が痛い、爪にトラブルが出たと言って受診した患者さんの靴を見ると・・・出た!! またか! と言うような頻度で登場します。

この冬はやや流行が収まったのか今の所は出現頻度少なめです。持っている方は、少し注意してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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