ゴールデンウィークの診療について

暦通りの診療となります。 4月30日(土曜日)、5月2日(月曜日)、5月6日(金曜日)、5月7日(土曜日)は通常通りの診療です。

4月29日(金曜日)、5月3日(火曜日)、5月4日(水曜日)、5月5日(木曜日)は祝祭日のため休診となります。

ご了承願います。

 

4月29日(金曜日)の予約は現時点で多めですが、5月2日(月曜日)は比較的余裕があります。これを機に受診を希望される患者さんはお早めにご予約ください。

 

よろしくお願いいたします。 (4月12日現在)

4月の休診について:  4月22日(金)と4月23日(土)は早く終了させていただきます

下記の日は、学会での講演出張のため受付を早く終了させていただきますのでご了承ください。

4月22日(金) 16:00まで

4月23日(土) 11:30まで

 

この日は、ご予約の無い患者さんの受診はお断りさせていただきます。

第38回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会

https://jocd38.jp

シンポジウム12   足と皮膚トラブル 原因と解決方法

「ウォーキングを始めたい…正しい靴の選び方」 コロナ禍のフットケア 〜読売新聞 2022.1.30に掲載されました〜

「ウォーキングを始めたい…正しい靴の選び方」 コロナ禍のフットケア

〜読売新聞 2022.1.30に掲載されました〜

 

2022年1月30日の読売新聞(九州・山口県版)生活欄ララライフに記事「ストレッチでけがを防ごう」を掲載していただきました。今回は竹内が代表を務めるNPO法人 足もと健康サポートねっと(https://ashimotokenko.com )のメンバー 松田拓朗氏(福岡大学 福岡大学病院 リハビリテーション部 健康運動指導士)、倉冨英史氏(シューズクラトミ 代表)が登場しました。

 

リンクもあるのでこちらもご覧ください。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220130-OYTET50000/

 

動画でご覧いただけますので、ぜひどうぞ。

 

https://www.yomiuri.co.jp/stream/1/18767/1/

腕を大きく振り、歩幅は広く、かかとから着地――。そんなウォーキングはさっそうとして見えるが、「比較的筋力がある人に向いた歩き方。普段あまり歩かない人、足腰に自信がない人にはお勧めできません」と、福岡大学病院リハビリテーション部の健康運動指導士、松田拓朗さん(40)は指摘する。

 

運動習慣のない人は、まずは無理のない歩き方を心がけるといいそうだ。腕振りは自然に。足の裏全体での着地や、体の真下での着地を意識すると、ちょうどいい歩幅になる。衝撃が減り、足や膝、腰などへの負担も軽減する。

 

「慣れてきたら少しずつ大股で歩くようにすると、筋力アップにつながります」と松田さんは勧める。

 

歩く時には靴も大事だ。「密」を避けながら体を動かそうとウォーキングを始めた人が多いためか、福岡市中央区の靴店「シューズクラトミ大濠本店」では、コロナ禍以降、「靴ずれになった」「靴が合わず痛い」といった悩みを訴える客が目立つという。

 

「ポイントは履き方。かかとを靴にしっかり固定することが大切です」と社長の倉冨英史さん(53)。しゃがむか座って靴に両足を入れたら、かかと部分を床に軽くトントンと打ち付け、ぴったり合わせてからしっかり靴ひもを結ぶといいそうだ。

 

こうすることでかかとや足の甲が固定され、靴の中で足がずれたり滑ったりするのを防ぐ。つま先部分に余裕ができて足指を自由に動かせるようになり、歩行が安定して転倒防止や腰や膝への負担軽減にもつながる。

 

ひもを結ぶのが大変な人は、チャックや面ファスナーが付いたものを選ぶとよい。  倉冨さんは、足に合った靴を探す「シューフィッター」の資格も持つ。「合わない靴で歩き続けると、痛みや疲れ、転倒を招く。不安を感じる時は、専門家に相談して」と呼びかける。

 

オミクロンの不安もありますが、感染対策しながら体力維持のためにも適度な運動を心がけて欲しいと思います。

 

 

記事をお読みいただいている方もですが、ご両親、ご家族で心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

このような情報が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

前回の記事はこちらからもご覧いただけます。

 

[#知りたい]コロナ禍のフットケア<上>

巻き爪適度に歩き予防を

 

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/feature/CO050512/20220116-OYTAT50029/

 

[#知りたい]コロナ禍のフットケア<中>

ジョギング初心者に起きやすい「足底腱膜炎」 ストレッチで防ごう

 

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220123-OYTET50004/

 

 

「足もとの健康」から「全身の健康」を守るためにも「六本松 足と心臓血管クリニック」がお役に立てるように真摯に診療していきたいと思っています。

 

 

 

#コロナ禍のフットケア #ストレッチでけが防ごう #福岡県の足病診療 #糖尿病足病変 #下肢救済医療 #フットケア診療 #壊疽の予防 #足病予防ケア #足のトラブル解決 #生涯歩行 #ヨミドクター #yahooニュース #足底腱膜炎

「ストレッチでけがを防ごう」〜読売新聞 2022.1.23に掲載されました〜 コロナ禍のフットケア

2022年1月23日の読売新聞(九州・山口県版)生活欄ララライフに記事「ストレッチでけがを防ごう」を掲載していただきました。今回は竹内が代表を務めるNPO法人 足もと健康サポートねっと(https://ashimotokenko.com )のメンバー 松田拓朗氏(福岡大学 福岡大学病院 リハビリテーション部 健康運動指導士)が登場します。

yahooのリンクもあるのでこちらもご覧ください。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/feature/CO050512/20220123-OYTAT50000/

 

動画でご覧いただけますので、ぜひどうぞ。

 

コロナ禍による運動不足を解消しようと、ウォーキングやジョギングを始めた人も多いようだ。ただ、いきなり頑張りすぎるとねんざや肉離れなど足のけがにつながる。予防に役立つ運動を、福岡大学病院リハビリテーション部の健康運動指導士、松田拓朗さん(40)に教わった。

「初心者に多いのが、足裏の痛みです」と松田さん。足裏には歩行時の衝撃を吸収する膜状の腱があり、そこに過度の負荷がかかると、腱が小さく断裂する「足底腱膜炎」を引き起こす。

予防にぴったりの道具が、ゴルフボールなど小さめのボール。足裏でコロコロ転がすと、腱とつながる筋肉がほぐれて負担が和らぐ。立った状態でも座ったままでもでき、痛みを感じるならテニスボールなど大きめのものにする。ボールの代わりに昔ながらの青竹踏みでもよく、階段などの段差の角に足裏を当てて体重をかける方法もある。

足指やふくらはぎのストレッチも、足底腱膜炎の予防になる。足指は、裏側に手をあててゆっくり手前に引く。つま先立ちも効果的だ。ふくらはぎは、片脚を後方に一歩引き、反対の脚の膝を曲げながら軽く伸ばす。肉離れの予防にもなる。

足首回りの関節が硬いと、歩行中に転びやすいほか、足をひねってねんざしやすい。片脚ずつつま先立ちしたり、クルクル回したりしてみよう。座った状態で両脚を前に伸ばし、足首の曲げ伸ばしをしてもいい。

松田さんは「デスクワーク中、信号待ちの間など、何かをしながらでもできる。無理なく気軽に取り組んで」と呼びかける。

 

オミクロンの不安もありますが、感染対策しながら体力維持のためにも適度な運動を心がけて欲しいと思います。

 

 

記事をお読みいただいている方もですが、ご両親、ご家族で心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

このような情報が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

前回の記事はこちらからもご覧いただけます。

[#知りたい]コロナ禍のフットケア<上>

巻き爪適度に歩き予防を

 

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/feature/CO050512/20220116-OYTAT50029/

 

 

「足もとの健康」から「全身の健康」を守るためにも「六本松 足と心臓血管クリニック」がお役に立てるように真摯に診療していきたいと思っています。

 

 

 

#コロナ禍のフットケア #ストレッチでけが防ごう #福岡県の足病診療 #糖尿病足病変 #下肢救済医療 #フットケア診療 #壊疽の予防 #足病予防ケア #足のトラブル解決 #生涯歩行 #ヨミドクター #yahooニュース #足底腱膜炎

新型コロナウィルスワクチン接種(3回目)について(2022.2.1現在)

当院でも、2月より毎週水曜日(午後)・木曜日(午前)に3回目のコロナワクチン接種を始めます。

原則として1・2回目を接種した病院で3回目を接種することになっています。

3回目を当院で接種できないかといったお問い合わせがあり、当院通院の患者さんに限り

3月半ばから30名ほどご予約を取らせていただきます。

 

ご希望の方は、1・2回目の接種日をご確認の上スタッフ迄お声掛け下さい。

なお、接種券は3回目の接種可能な時期に郵送されます。

 

★60歳以上…2回目接種後6カ月経過 ★59歳以下…2回目接種後7ヶ月経過

基礎疾患のある方(59歳以下)…2回目接種後6ヶ月経過

 

2022年2月1日現在

「巻き爪 適度に運動して予防を」コロナ禍のフットケア 読売新聞掲載

「巻き爪 適度に運動して予防を」〜読売新聞 2022.1.16に掲載されました〜

日々の診療も忙しく、すっかりご報告が遅れました。2022年1月16日の読売新聞(九州・山口県版)生活欄ララライフに竹内の記事「巻き爪 適度に運動して予防を」を掲載していただきました。

yahooニュースにもアップされています。 リンクもあるのでこちらもご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f67b8737e2a4c4957df486e69754cfbd3e579a6f

ヨミドクター(元記事)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220116-OYTET50000/

コロナ禍による運動自粛から下肢の浮腫や巻き爪の受診が増えてます。オミクロンの不安もありますが、感染対策しながら体力維持のためにも適度な運動を心がけて欲しいと思います。

 

コロナ禍の過剰な「stay home」→出て歩かない(足趾に荷重がかからない)→巻き爪になりやすい→巻き爪を発症して痛くて歩かない→さらに巻き爪悪化→痛くて歩けない→寝たきり→さらにもっと巻き爪が悪化してしまう。

 

このような悪循環に入ってしまい抜け出せなくなってしまいます。コロナ禍に限ったことではありませんが、特に高齢者は足腰が弱りやすく、運動習慣が減ってしまうとこのサイクルに入ってしまいがちです。

 

記事をお読みいただいている方もですが、ご両親、ご家族で心当たりのある方も多いのではないでしょうか。このような情報が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

特に糖尿病、腎不全(透析状態など)、下肢の血流が低下した状態、動脈硬化が強い方、膠原病、ステロイド・免疫抑制剤などを服用された抵抗力の弱い方、高齢者、喫煙者、過去に切断既往のある方、このような方が巻き爪になってしまうと、大変治りにくい状態(難治化)してしまいます。

治療に時間を要するだけでなく、化膿したりすると(感染を起こすと)傷になってしまい、壊疽(組織が腐った状態)へと信仰し、さらには切断の危険も出てきてしまいます。ぜひ、注意していただきたいと思います。

 

特に冬は気温も下がっており、四肢末梢(手指や足指)の血流が低下しているので気をつけてください。

読売新聞の生活欄 ララライフでは、今回から3週連続(上・中・下)で「コロナ禍のフットケア」についての記事掲載があります。 ぜひ、ご覧ください。本日、1月23日は「コロナ禍のフットケア(中)」運動療法についてが掲載されます。

 

読売新聞さんには、過去には足のトラブル 専門診療 福岡の医院「健康の要 知らせたい」でも大きく取り上げていただいたこともありますので、ぜひ、過去の記事もご覧ください。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181126-OYTET50057/

まだまだ、「足のむくみや冷え、巻き爪」などの異変は様々な病気が原因で起こることも知られていませんし、診る・診れるクリニックがあることも知られていません。

「足もとの健康」から「全身の健康」を守るためにも「六本松 足と心臓血管クリニック」がお役に立てるように真摯に診療していきたいと思っています。

 

 

 

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当院での新型コロナワクチン3回目接種について(2022.1.5現在)

当院での新型コロナワクチン3回目接種についてご案内いたします。

 

対象:新型コロナワクチン1回目、2回目ともに当院で接種をされた方

 

上記の方を対象に当院での新型コロナワクチン3回目接種を予定します。

 

接種済みの名簿がありますので、当院からもご案内のお電話はかける予定ですが、3回目の接種券が届いた方は当院にてご予約をお受けいたしますのでお電話をいただきますようお願いいたします。 接種は2月第2週くらいからの予定です。詳細はまた、お知らせいたします。

 

なお、接種枠の関係上、基本的には日程はお選び頂けませんのでご了承願います。ワクチンの余りを出さないためにもご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

 

12月29日で今年の診療を終えました。来年は1月4日から診療を開始する予定です。

12月29日で今年の診療を終えました。来年は1月4日から診療を開始する予定です。
クリニックの目的理念である「足と全身の健康を守る」ことから、関係する人々の幸せと安心を育む。そして、行動理念である下記
私たちは使命感と向上心を持って、健康維持・改善に取り組みます。
私たちは感謝の気持ちを言葉にします。
私たちは明るく楽しい環境づくりに努めます。
これらを来年も実践できるように精進していきます。
今年も多くの患者さん、関係者に大変お世話になりました。また、多くの皆さんにご縁をいただきました。心から感謝いたします。今年も感謝の毎日でした。
来年もスタッフ一同、皆様の「足と全身の健康を守る」ことを使命として診療にあたりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始の診療について:12月29日まで診療、12月30日から1月3日まで休診。1月4日から新年の診療を開始いたします。

あっという間に2021年も終わろうとしています。

年末年始の診療についてご案内いたします。

12月29日まで診療、新年の診療は1月4日から開始いたします。

 

12月30日から1月3日まで休診となりますのでご了承ください。

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