熱中症や春バテに注意 寒暖差疲労の対策は? 〜2021.4.20 RKBタダイマに取り上げていただきました〜

ご報告が遅くなりました。4/20 RKB ニュースで放送されました。「寒暖差の影響で体調不良に 熱中症や春バテに注意」一言コメントしています。

今はニュースもyoutubeにupされてるのですねぇ。

 

RKBホームページ:https://rkb.jp/news-rkb/202304205684/

 

動画は下記のyoutubeからご覧いただけるようですが、閲覧期限があるみたいですのでお早めにご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BIUVjY7raVI&t=3s

 

「春バテ」に注意!
この時季は体がまだ暑さに慣れていないため、30度以下でも熱中症に注意しないといけません。さらに体温を一定に保とうと自律神経が過剰に働くため、

「春バテ」にも注意が必要です。

 

「春バテ」は倦怠感、頭痛、肩こり、気分の落ち込みなどが主な症状となっています。

足と心臓血管クリニック 竹内一馬院長「冬からいきなり夏になったりすると、体が馴染んでいないまま温度調節ができない。それによる倦怠感とか、寝られないといった症状がある方が多いですね」

◆「気温変化」高齢者は対応が苦手
竹内院長によると、温度調節は高齢者ほどうまくできないといいます。

「暑くなったり寒くなったりが一番困るのよね。年寄りは、体調がなかなかついていかないでしょう」

足と心臓血管クリニック 竹内一馬院長「70歳以降とか、高齢者になってくると温度変化に体が馴染まない、慣れていないというので温度調節できない感じです。

 

天気の情報をチェックしたりして毎日の洋服を考えていただきたい」

◆来週は10度近く気温低下の予想
福岡市の10日間の気温の変化です。最高気温は、20日まで25度以上ありましたが、21日からは気温が下がり続け、週明け月~水曜日は20度を下回る予想です。寒暖差でみると10度近く下がります。寒暖差が大きくなると、

体温調整に伴うエネルギーの消費が大きくなり、だるさや頭痛、手足の冷えなど、「寒暖差疲労」と呼ばれる不調が現れやすくなります。

足と心臓血管クリニック 竹内一馬院長「しっかり食事をとって、睡眠時間を確保してしっかり寝る。

毎日ないし週3回とか適度な運動を心がける、

 

これが一番だと思います。生活リズムを整えて基礎体力を維持していくことが大事です」

 

これらのことは、クリニックの過去のブログにも詳細にお話ししています。下記をご参照ください。

 

運動時のマスク着用は是か非か? 暑い時期にもマスク着用は必要? 〜「マスク着用で熱中症になるの?」色々な報道を考える〜

https://ashitoshinzo.com/2020-5-24-1/

 

過去のブログもご参照ください。

「マスクで熱中症リスク高まる?」 〜2020.5.28 RKBニュースに取り上げていただきました〜

https://ashitoshinzo.com/2020-6-13-1/

 

特に子供や高齢で基礎疾患のある方は熱中症になりやすいだけでなく、

熱中症をきっかけに腎不全や血栓症などの生命の危険を脅かす状態にもなってしまうことがあります。

少しの注意で熱中症のリスクを減らせますので、皆さん、どうかお気をつけください。

 

竹内も暑い時期にもランニングしたりしていますので、自分自身も気を付けたいと思っています。

 

運動不足から外に出ていきなり運動すると、そのギャップから熱中症が心配になります。

今は運動に良い季節ですから、夏になる前にこの時期からぜひ、運動して体力つくりに努めていただきたいと思います。

 

コロナ禍で「stay home(ステイホーム)」ばかりしていた影響で多くの方々は筋力低下・体力低下している状態でしょう。

 

 

 

これは筋肉貯金・体力貯金のない高齢者に顕著な傾向があります。長く続いたコロナ禍の影響で寝たきりは今後増加してしまうでしょう。

 

寝たきりにならないようにするためにも個々の体調、体力、病状、天気に応じた「運動の継続」をぜひ、お願いいたします。

もちろん、室内運動やストレッチなども上手に組み合わせてくださいね。

<寒暖差疲労の対策>

  • 春のうちから体を暑さに慣らす

(体を軽く動かし汗を出す)

  • 良質な睡眠と規則正しい生活
  • ゆっくりと深い呼吸  など

 

 

 

 

 

 

 

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