今年も福岡大学医学部3年生の臨床実習を引き受けさせていただきました。
今年も福岡大学医学部3年生の臨床実習1名をお引き受けいたしました。
院長竹内が医学部時代にはこのような実習はありませんでした。今の医学生は私たちの時代よりも多くの医学的知識量(情報学的な知識やIT関連などの知識も含め)を学ばないといけないので大変だと思います。もちろん、私たちの時代もかなりの勉強量を叩き込まれましたが・・・
貫禄が無く若く見られがちな私ですが、実は医学部卒後もうすぐ30年が経とうとしています。今の医学部のカリキュラムとはかなり違う教育環境だと思います。
医学生は医学をただ机上で学ぶだけでは勉学のモチベーションを保つのも大変です。このような臨床実習で臨床医の背中を見て肌で感じ、学びの意義を実感することで、未来のビジョンに繋がればと願います。
研修医では無く医学生ですので、患者さんを処置したりすることは出来ません。 ただ見学するだけでなく、お餅を用いてタコ削り(たこ・魚の目の処置)の実習も体験してもらっています。コーンカッター(野菜の皮むき器のような機器のこと)だけではなく、メスも用いた実習も行いました。余ったお餅は?? 持って帰ってもらいました(笑)。苦学生がどうするのかは聞きません・・・笑
今年の医学生は器用で外科向きかもしれません。今後に期待大ですね。
終了後はランチ総括として、学生さんと一緒に近所の豚ステーキ屋さんに行き二人で歓談。小さい医院でも学びは深かったって言ってもらえて良かったです。
その後の残務も多かったのですが、31度の中、11kmだけは走る事が出来た充実の木曜日でした。 医学部への貢献だけでなく、私自身が学生からも学ばせてもらえて感謝の期間でした。 今までも学び、そしてこれからも学びです。
当院は医師や看護師、メディアの取材も多く、学生の臨床実習も笑顔で応対していただけている多くの患者さんにもこの場をお借りして感謝申し上げます。いつもありがとうございます。
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