日本フットケア足病医学会年次学術集会in大阪に参加した事務スタッフの箕田氏が感想を書いてくれました。

去る2月27日~28日 大阪市内で開催された「日本フットケア足病医学会年次学術集会に勉強に行ってまいりました。

会場は大阪駅直結の複合総合施設、グランフロント大阪。

約2800名の医療関係者が参加された全国学術学会です。

初日、博多発早朝の新幹線に乗り込み大阪へ、当院看護師の一般演題に間に合い、仲間の発表を見届けることができました。

 

その後は小児フットケアのシンポジウムを拝聴し、ランチ付きセミナーはスキンケア、セラミドについて学びました。

今回の学会参加で楽しみにしているものがありました。元サッカー日本代表岡田武史氏の特別講演です。前から2番目の席で岡ちゃんの講演を聞くことができました。

お菓子が頂けるスイーツセミナーではタレントのホラン千秋さんがゲストのシンポジウムを一番前の席で拝見。目の前のホランさんは美しかった~

夜は懇親会に参加し、初日終了しました。

大阪2日目の朝、一馬院長はじめクリニックの仲間で出張ランニング!淀屋橋に集合し、大阪城を目指して約8キロ、みんなで観光ランを楽しみました。大阪はプライベートで何度も来ていますが、ランニングするのは初めて、段取りしてくれた観光ランのマスター、有薗装具士ありがとうございます!

 

 

 

 

学会最終日は透析患者の栄養管理や下肢潰瘍などのカンファレンス参加、私は事務方なので社会保険委員会の足病算定ついて学びました。会場が広かったので2日間歩き回って少し疲れましたが、たくさん勉強させてもらいました。事務方の私にもこのような貴重な機会を設けて下さった一馬院長に感謝します。

 

この経験を活かし、これからも「患者さんの足を守る」ため、お役に立てますよう努めてまいります。

 

このように感想を書いてくれました。看護スタッフだけでなく、事務スタッフも一緒に学会に参加して学ぶことは良いことだと思い

ます。当クリニックでは、日々の診療のみならず「学ぶこと」、「啓発すること」、「発信すること」も重要だと位置付けています。

スタッフと協力しながら「質の高いクリニック」、「選ばれるクリニック」、「オンリーワンのクリニック」を目指して、これからも診療、ケアなどの業務を続けたいと思います。日々が学びです。