TVQ放送 ニュースPLUS「暮らしに密着した情報コーナー」の取材が終了 テーマは「GWは注意!夏バテじゃなくて“春バテ”?」

あっという間に4月も下旬。福岡の貯水量的にはめぐみの雨でもありましたが、降り続いた雨の影響ですっかり桜も散ってしまいましたね。

 

寒い冬から「春到来」ですね。しかしながら、この4月、5月は日中の寒暖差や日によっての気温差は一番多い時期でもあります。この時期に多いのが「自律神経疲れ」です。

 

人間はある程度は環境に対応できるように寒い時、暑いときは自律神経が働き血管を拡張させたり、収縮させたり、発汗させたりして体温を保とうとします。また、寒さや暑さを感じることで洋服を着たり脱いだりして調整しています。これが特に高齢者になると「自動調整能力(すなわち環境適応能力)が低下」してきます。

 

その影響もあり、日々の気温の変化に順応できずに自律神経の疲れなどから、めまい、立ちくらみ、頭痛、胃腸の不調、だるさなどの慢性の倦怠感、不眠・寝つきや寝起きの悪さ、イライラ感、急な血圧上昇などの症状が出現しやすくなってしまいます。これがいわゆる「春バテ」の症状なのです。

 

気温の変化だけではなく、春は新シーズンの到来。進学したり、職場の部署移動、転勤、などがあったりと身の回りの環境にも変化があることが多いでしょう。このような環境の変化から生活リズムが変わったりして、知らない間に身体にもストレスを与えます。

 

また、GWになるとお仕事の人もおられますが、長期休暇となり、暴飲暴食の機会が増えてしまう、遊び過ぎ、夜更かし、寝過ぎなどから普段の規則正しい生活リズムが乱れやすくなります。これも「春バテ」の症状を長引かせる原因ともなってしまいます。

 

こんなことを取材でお話しさせていただきました。詳細は番組をご覧くださいね。ご自宅でできる簡単運動などもアナウンサーの方と一緒に紹介していますよ。

 

放送は「4月30日(木曜日)」を予定しています。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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