テレQ放送 ニュースPLUS「GWは注意!夏バテじゃなくて“春バテ”?」の放送で当院を取り上げていただきました。

TVQ放送 ニュースPLUS「GWは注意!夏バテじゃなくて“春バテ”?」で取り上げていただいた内容を少しご紹介しておきます。2026年4月30日に放送されました。

 

特別な内容ではなく、普段の診療では良くこのような内容の話を患者さんにしています。特に高齢者や体力・筋力のない方は注意が必要ですね。

 

この4月、5月は日中の寒暖差や日によっての気温差は一番多い時期でもあります。この時期に多いのが「自律神経疲れ」です。

 

 

 

 

 

 

人間はある程度は環境に対応できるように寒い時、暑いときは自律神経が働き血管を拡張させたり、収縮させたり、発汗させたりして体温を保とうとします。また、寒さや暑さを感じることで洋服を着たり脱いだりして調整しています。これが特に高齢者になると「自動調整能力(すなわち環境適応能力)が低下」してきます。

 

その影響もあり、日々の気温の変化に順応できずに自律神経の疲れなどから、めまい、立ちくらみ、頭痛、胃腸の不調、だるさなどの慢性の倦怠感、不眠・寝つきや寝起きの悪さ、イライラ感、急な血圧上昇などの症状が出現しやすくなってしまいます。これがいわゆる「春バテ」の症状なのです。

 

春バテになりやすいかどうかの「春バテ チェックリスト」も作成してみました。

 

気温の変化だけではなく、春は新シーズンの到来。進学したり、職場の部署移動、転勤、などがあったりと身の回りの環境にも変化があることが多いでしょう。このような環境の変化から生活リズムが変わったりして、知らない間に身体にもストレスを与えます。

 

また、GWになるとお仕事の人もおられますが、長期休暇となり、暴飲暴食の機会が増えてしまう、遊び過ぎ、夜更かし、寝過ぎなどから普段の規則正しい生活リズムが乱れやすくなります。これも「春バテ」の症状を長引かせる原因ともなってしまいます。

 

これらの春バテに対する「皆さんが今からでも出来る対策」も番組内でお話をしました。1)睡眠、2)食事、3)入浴、4)運動などを項目別にお話ししました。

 

こんなことをTVQ放送 ニュースPLUSに取り上げていただきました。

 

ご自宅でできる簡単運動などもアナウンサーの方と一緒に紹介しました。

 

 

 

 

 

 

気候の良い今の時期に運動をしなくていつするのでしょうか? あっという間にゴールデンウィークも過ぎると35度を超える暑い夏がやってきます。今の時期にしっかり運動量を増やして、良い汗をかける身体にしておく事が、夏の「熱中症対策」にもなりますし、「夏バテ」予防にもなるんです。

 

お天気は心配ですが、このゴールデンウィークに家でダラダラ・ゴロゴロせずに少しずつでも身体を動かして見て下さい。

 

元気に歩けて運動できるためにも「足を大切」にして下さいね。私たちのクリニックでは、皆さんの「足元からの健康」を支えていくのが願いです。

 

 

 

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